地域に寄り添う医療を未来へ。松戸さくら病院の新しいスタートを、
ともに支える仲間を募集します。
医療法人社団ときわ会 松戸さくら病院は、松戸市の高齢化や在宅医療ニーズの高まり、訪問診療患者さまの急変時受け入れといった地域課題に応えるため、2026年10月(予定)に199床の新病院として開院予定です。現病院が培ってきた地域密着の医療を受け継ぎながら、外来・入院・在宅医療・介護連携をより強くつなぐ新拠点を一緒につくっていきませんか。
地域包括ケアを支える新病院へ。 新規オープンに向けて、看護・リハビリ・事務・地域連携の各職種を募集しています。
現病院の医療療養病床54床から、約4倍となる199床の新病院へ。地域包括ケアを支える受け皿として、より充実した医療提供体制を目指しています。
現病院の歩みを受け継ぎ、松戸の地域医療を次のステージへ。
常盤平中央病院は、入院・外来に加えて訪問診療、訪問リハビリテーション、訪問マッサージなどを展開し、関連施設とも連携しながら医療と介護の両面から地域を支えてきました。松戸さくら病院は、その強みを引き継ぎながら、より大きな受け皿として新たにスタートします。
地域に根ざした医療を継承
現病院が大切にしてきた「なんでも相談できる総合診療病院」の姿勢をベースに、新病院でも患者さま・ご家族に寄り添う医療を提供していきます。
在宅医療との連携を強化
訪問診療患者さまの急変時受け入れや、高齢化に伴う地域ニーズの高まりに対応するため、新病院整備が進められています。
医療と介護をつなぐ体制
訪問看護ステーションや在宅介護支援センター、関連施設との連携を活かし、院内外で切れ目のない支援を目指します。
医療療養病床として地域を支える現病院
2026年10月(予定)の新病院として開院予定
多職種連携で地域包括ケアを支える体制
募集職種
新病院の開院準備と運営を支える各職種を募集。現病院での見学や面談を通じて、働くイメージを具体的に持っていただけます。
看護職
外来・病棟の看護師、准看護師として、患者さまの療養生活と安全な医療提供を支える中心的な役割です。
- 外来看護師
- 病棟看護師
- 病棟准看護師
ケアサポート職
病棟で患者さまの日常生活を支え、多職種連携のなかで安心できる療養環境づくりに関わる仕事です。
- 病棟看護助手
- リハビリ補助連携
- 病棟サポート業務
専門職・事務職
新病院の運営を支える専門職・事務職として、地域との接点づくりや院内オペレーションに携わります。
- 理学療法士
- 医療事務
- 訪問診療営業
勤務条件や募集要項の詳細は、常盤平中央病院リクルートサイトでご確認いただけます。応募前に職種ごとの条件を確認したい方は、こちらからご覧ください。
募集職種の詳細を見る働く環境
新病院のスタートに向けて、安心して長く働ける環境づくりも大切にしています。募集要項で公開している制度・条件をもとに、働く環境のポイントをわかりやすくご紹介します。
紹介会社を介さず直接応募された方を対象に、入社祝金制度をご用意しています。詳しくは募集要項をご覧ください。
夏季休暇や年末年始を含め、メリハリをつけて働ける勤務環境を整えています。
ライフステージに応じた働き方を支える制度づくりを大切にしています。
通勤しやすさにも配慮し、マイカー通勤に対応しています。利用条件の詳細は募集要項をご覧ください。
職員の声
新病院の立ち上げは、単なる増員ではなく、地域の受け皿を一緒につくる仕事です。現場で大切にしたいことを、それぞれの職種の視点からご紹介します。
患者さまにも職員にも、安心して過ごせる病棟をつくっていきたい。
病床数が増える新病院では、丁寧な観察と多職種連携の質がこれまで以上に大切になると考えています。慢性期医療では、患者さまの小さな変化に気づけること、ご家族の思いに寄り添えることが何より重要です。新しい環境だからこそ、相談しやすく支え合える看護体制を整え、一人ひとりが落ち着いて看護に向き合える病棟をつくっていきたいと思っています。
患者さまが最初に安心できる窓口を、医療事務として支えたい。
受付や会計、予約対応はもちろん、来院された患者さまやご家族に安心していただける案内や声かけも医療事務の大切な役割です。新病院では診療規模が大きくなる分、正確さとわかりやすさの両方がより求められます。新しい病院の運営フローづくりに関われるのは大きなやりがいであり、現場がスムーズに動く仕組みをチームでつくっていきたいと考えています。
病院と地域をつなぎ、相談しやすい窓口を育てていきたい。
急性期病院からの受け入れ、在宅療養中の患者さまやご家族からの相談、関係機関との調整など、地域との接点をつくる仕事は病院の信頼そのものにつながります。新病院では受け入れ体制が広がるぶん、院内外の連携をこれまで以上に円滑にし、安心して相談していただける窓口づくりが重要になります。地域の医療・介護をつなぐ役割として、一つひとつ丁寧に関わっていきたいです。
現病院情報と新病院情報を分けてご案内します
見学・面談時の来訪先と、開院後の勤務予定地が混同されないよう、現在診療中の病院情報と新病院情報を明確に分けて掲載しています。
常盤平中央病院(現病院)
病院名:常盤平中央病院
住所:千葉県松戸市常盤平6丁目1番8
TEL:047-387-4121
医療療養病床54床を有し、入院・外来に加えて訪問診療、訪問リハビリテーション、訪問マッサージなどを展開しています。
松戸さくら病院(新病院)
病院名:医療法人社団ときわ会 松戸さくら病院
住所:千葉県松戸市五香西5丁目11番1
新病院の地図は、病院名ではなく住所「千葉県松戸市五香西5丁目11番1」を基準に表示しています。開院予定時期は2026年10月(予定)です。
よくある質問
まず見学だけでも可能ですか?
はい。応募前の見学も歓迎しています。現病院の雰囲気や働き方をご確認いただけるよう、見学の機会をご用意しています。
直接応募のメリットはありますか?
直接応募の方を対象とした入社祝金制度があります。支給条件や金額は職種によって異なるため、詳細は募集要項をご確認ください。
子育て中でも働けますか?
育児休暇、看護休暇、介護休暇など、ライフステージに応じて働き続けやすい制度を整えています。
開院時期はいつですか?
松戸さくら病院は2026年10月の開院を予定しています。正式な開院時期は決まり次第お知らせします。
まずは見学からでも歓迎です。
松戸さくら病院が目指す医療、働き方、地域との関わり方を、実際に見て感じていただける機会をご用意していきます。新規オープンのタイミングだからこそ、病院づくりに主体的に関わりたい方を歓迎します。